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西岡 さと子さん

イギリスの素敵な布とインテリアに魅せられ、勉強してみたいと思うようになりました。こちらの教室を見つけ、以前読んだ「あなたは絶対!運がいい」の著者、浅見帆帆子さんも通っていたことを知り、「ここだ!」と教室のドアを叩きました。基礎的なことからプロのテクニックまで教えていただけるので、ミシンの使い方を忘れていた私でも安心して学べ、作品の仕上がりにも大満足しています。他の方の作品を見ることができるのも大変勉強になり、毎回楽しく通っています。

 

須賀 あきさん

最初は皆さんの作る作品に圧倒され、「私にもできるのかなあ?」と、ちょっと不安でしたが、予想外の成果に大満足!真理子先生の教える「目からうろこのテクニック」には毎回驚かされ、学ぶこと全てが新鮮です。また、何といっても楽しいのが、お部屋の調和を考えながらの、作品のデザインと生地選びです。今ではソフトファニシング作りは、私の趣味の中でも重要な位置を占めています。

 

長谷川 朋子さん

ロンドン滞在期間中は、ソフトファニシング作りに魅せられ、夢中になって約2年間学びました。 今、その学んだものを形にし、ソフトファニシングや小物などの委託販売と、オーダーメードの受注の仕事をしています。プロフェッショナルな仕立て方や、オーダーメードでのさまざまなデザインの要望に答える応用力は、真理子先生のきめ細やかな指導で身に付いたものです。なんといってもお客様に喜んでいただいた時が、私の一番うれしいです。

 

松尾 光江さん

教室で学んだ英国式のカーテンや ブラインド、日本で新居を構えたら絶対に自分で作ろうと考えていました。時間はかかりましたが、気に入った布を探すこともでき、素敵なカーテンが完成しました。また余った布で小窓用のブラインドも作ることができ、とても満足しています。英国滞在中に基礎から学ぶことができたソフトファニシングの技術やデザイン感覚は、私の一生の財産です。

       

 

Mrs Sheila Paterson

経済的でしかも納得のいくインテリア作りをするために、英国の主婦たちの間では、ソフトファニシング作りは重要な位置を占めています。私の経験からコメントしますと、以前通った現地校で学んだものと比較して、はるかに高度な教え方で感心しました。それに、あのきめ細やかな指導は、きっと日本人の気質からきているものなんでしょうね。

 

嶋 真江さん

本などを見ながら自己流でちまちまとやってきた私にとって、先生が教えてくださる数々の『プロのテクニックとデザインアイディア』には目から鱗が落ちるようでした。ちょっとした1手間で仕上がりが数段に美しくなることを学び、次々と仕上がるインテリアや雑貨小物にうっとりする毎日です。

 

森本史子さん

英国に来て迷わずに飛びついたのが、この布のインテリア作りです。もう習い始めてから、4年が過ぎようとしています。こんなに長く在席している方はいませんが、私の場合はカリキュラムを早く終了させることが重要なのではなく、確実に習得しながら、「もう一手間かけた作品」を納得しながら作っていくのが目的です。アイディアを固め、気にいった材料を時間をかけて探す。こんなことを心行くまで楽しんでいます。生涯のライフワークにしたいのです。

 

筒井 利江さん

以前から興味のあったイギリスのインテリアファブリック。その生地を使って、映画や雑誌にでてくるような素敵なカーテンやクッションなどが自分で作れるようになるとは思っていませんでした。自己流では知ることのできないプロのテクニックを学ぶことができて、ライフスタイルに合ったインテリアコーディネイトなどを考えるのが、今とても楽しいです。   

 

Copyright © 2005 Mariko Symon. All rights reserved.
Revised: 17-12-2010